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	<title>ソーシャル活動日記 @ShuheiBoy</title>
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	<description>ソーシャルメディアコンサルタント林周平の公式HPです。ソーシャルメディア業界のブログやっています。</description>
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		<title>独立直後の自分へ３つの自戒の言葉</title>
		<link>http://shuheiboy.com/archives/769</link>
		<comments>http://shuheiboy.com/archives/769#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 11:29:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shuheiboy</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>

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		<description><![CDATA[　明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 　さて、本日は独立してからの４ヶ月の振り返りと反省を込めて、 独立直後の自分へ３つの自戒の言葉を紹介します。 　一見レベルの低い内容ですが、ところがと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>
　明けましておめでとうございます。<br />
今年もよろしくお願いいたします。
</p>
<p>
　さて、本日は独立してからの４ヶ月の振り返りと反省を込めて、<br />
<strong>独立直後の自分へ３つの自戒の言葉</strong>を紹介します。
</p>
<p>
　一見レベルの低い内容ですが、ところがとても難しい。<br />
<strong>「結局自分次第だな」</strong>と思うような些細なことばかりですが、<br />
自戒の意味を込めてまとめました。
</p>
<p><a href="http://shuheiboy.com/wp-content/uploads/2012/01/65aad4cbcc4515c95fcf57bd3642b670.jpg"><img src="http://shuheiboy.com/wp-content/uploads/2012/01/65aad4cbcc4515c95fcf57bd3642b670-300x225.jpg" alt="" title="自戒" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-772" /></a></p>
<p>
<h2>1.時間を区切ること</h2>
<p>
　独立すると、良くも悪くもすべて自分次第です。<br />
とやかく言われる上司もいない、<br />
逆に言うと、マネージメントしてくれるメンターがいないということ。<br />
自己統制がしっかりできる人は困らないのでしょうが、<br />
気分屋タイプの方は注意が必要です。
</p>
<p>
　具体的には</p>
<ul>
<li>納期が曖昧になる</li>
<li>スピードと品質のバランスが品質に傾く</li>
<li>仕事の時間と趣味の時間や休日が曖昧になる</li>
</ul>
<p>
<h2>2.交通費と喫茶代に対する経費に意識を高めること</h2>
<p>
　私は今まで開発職だったこともあって、仕事中に外を出歩く機会がありませんでした。<br />
今は打ち合わせが多く、一日に数件のアポがある日もあります。<br />
食事をしていなくても1500円くらいなら<strong>気にせず払ってしまっていませんか？</strong><br />
これらの営業にあたる費用はあまり意識しない出費のため、注意が必要です。
</p>
<p>
　対策として以下のことを心がけたいところ。</p>
<ul>
<li>・仕事用とプライベート用で財布を分けること</li>
<li>出費に対するリターンを考えること</li>
</ul>
<p>
<h2>3.安易に仕事を受けないこと</h2>
<p>
　これはフリーで仕事を受けるまでわからないことでした。<br />
独立したばかりの頃はどんな仕事でも頂いた話はすべて飛びつきました。<br />
その姿勢は正解だと思いますが、<strong>受ける仕事を選別する必要があること</strong>を後から痛感しました。
</p>
<p>
　フリーランスは基本的には１人で仕事をしている方を指します。<br />
下請けに振っている場合は別ですが、<br />
自分が下請けの仕事をしている場合は<strong>「時間対利益」「保守のリスク」</strong>を 考慮する必要があります。
</p>
<p>
　<strong>「時間対利益」</strong>は、作業する時間に対する利益額のこと。<br />
もちろん人には利己的な一面もあるので、考えていない人はいないと思います。<br />
しかし、作業時間は思った以上にかかるもの。そう考えて見積もった方がいいでしょう。<br />
お客さんのリテラシーのレベルをしっかり考えて話をしないと、後でモメる原因に・・・。
</p>
<p>
　<strong>「保守のリスク」</strong>は、納品後のアフターフォローのどこまでするかということ。<br />
アフターフォローの定義を曖昧にしたまま納品してしまうと、<br />
クライアントからの要望をずるずる受けてしまうことにつながります。<br />
体はひとつです。先のことを安易に約束しないことがクライアントのためにもなると思います。<br />
また、関係が友達のようになってきて、関係のないことを含めて質問・作業依頼をされることもあるでしょう。<br />
これがいいか悪いかは置いておいて、意図せずにこのような状況にならないように気を付けたいものです。
</p>
<p>
　これらに共通して言えることは、<strong>予めゴールをしっかり共有すること</strong>が重要だということ。<br />
まさに言うは易く行うは難し の言葉ですが、これがビジネススキルなんでしょうね。
</p>
<p>
<br/><br />
　な〜んて、自分に向けてのメッセージを込めて、恥ずかしながらご紹介しました。</p>

]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>年代を超えたお付き合いから生まれるアイデア</title>
		<link>http://shuheiboy.com/archives/749</link>
		<comments>http://shuheiboy.com/archives/749#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2011 01:23:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shuheiboy</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[人間学]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。林周平です。 友人の結婚式に出席するために、実家の神戸に帰ってきています。 関西に帰ると必ずのように会いたくなる方がいます。 その他は私の師匠、カッコよく言うと『メンター』です。 名前は、中村先生。 年齢は５ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは。林周平です。<br />
友人の結婚式に出席するために、実家の神戸に帰ってきています。</p>
<p>関西に帰ると必ずのように会いたくなる方がいます。<br />
その他は私の師匠、カッコよく言うと『メンター』です。</p>
<p>名前は、中村先生。</p>
<p>年齢は５５歳。オラクルの管理職を経て、キャリアコンサルとして独立された方です。<br />
初めて会った時に、その豪快なキャラに虜になりました。<br />
私の大好きなおもろいおっちゃんです。</p>
<p>先生が語る言葉は、人間学のことばかりです。</p>
<p>『バランスというのは右行ったり左行ったりしながら、<br />
だんだん真ん中を見つけることなんや。』</p>
<p>『求められる人間像は2500年前から変わってない。人間は大して進歩してないっちゅーことや。』</p>
<p>先生の思想の根本は安岡正篤の論語です。<br />
月1度の先生の勉強会では、<br />
私には難しすぎてよくわからない論語の本を、<br />
現代なりに訳しながら解説してくださいます。</p>
<p>これを『活学』というそうです。<br />
参加してみてはいかがですか？</p>
<p><strong>＜先生の勉強会の告知（メールの案内文からの引用）＞</strong><br />
次回の第47回目は「禅と陽明学」第三章を予定しております。</p>
<p>開催日程は下記の通りです、ご参加頂く際は<br />
近藤(kondou@thrive-web.com)までご一報いただけますと幸いです。</p>
<p>■第47回  人間力向上勉強会<br />
　開催日　：2011年10月28日 (金)<br />
　開催時刻：19:00頃開始予定<br />
　開催場所：有限会社スライヴ事務所内<br />
　　　　　 (大阪府大阪市中央区谷町2丁目5-4 エフベースラドルフ 503号)</p>
<h2>さて、ここからが言いたかったこと。</h2>
<p>先生と話しているとめちゃくちゃアイデアがたくさん出ます。</p>
<p>その理由は明確だと思っています。</p>
<p>相手の意見を聞き入れる柔軟さを持った者同士であることが前提ですが、<br />
各々の専門性を語る。<br />
久々に会って世間話をする。<br />
相手の話に自分の経験や見解を語る。</p>
<p>先生は、私のような者の話でもしっかり耳を傾けて、遮らずに聞き入れてくれます。<br />
これは本当にスゴイこと！！なかなかできませんよね。</p>
<p>要は、<br />
<strong>違う背景を持った人同士が尊重し合いながら語ること。</strong><br />
これが一番アイデアが出る瞬間ではないかともいます。</p>
<h2>昨日出たアイデアを１つだけ紹介します。</h2>
<p>ソーシャルメディアが加速する中、<br />
<strong>本当に大切な関係とは時空を超えたコミュニケーションができる相手ではないか、</strong><br />
という視点です。</p>
<p>コミュニケーションがリアルタイム化していくトレンドの中、<br />
あえて時間軸をずらしたコミュニケーションをできる関係。</p>
<p>文通のような待ち遠しい想い。</p>
<p>具体的には遅延させるコミュニケーションの方法の提案になりますが、</p>
<p>…ここから先は、秘密です(笑)</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>私１人の発想だと、リアルタイム性を加速することしか思いつきませんでした。<br />
私の専門分野であるソーシャルメディアと、<br />
先生の昔の手紙の感覚が合わさって出てきたアイデアです。</p>
<p>私はこういった年代を超えたコミュニケーションを大切にしていきたいし、<br />
同年代で群れがちな方同士のマッチングの機会を作りたいと思っています。</p>

]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>神田昌典さんとロッキー・リャンさんのセミナーに行って来ました</title>
		<link>http://shuheiboy.com/archives/741</link>
		<comments>http://shuheiboy.com/archives/741#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 07:43:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shuheiboy</dc:creator>
				<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[セミナーの感想]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日、神田昌典さんとロッキー・リャンさんのセミナーに行って来ました。 『アジアで活躍するリーダーの条件』がテーマでした。 神田昌典さんは私の憧れのマーケッター。 私にとって、念願の講演会でした。 数あるベストセラーの中で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>昨日、神田昌典さんとロッキー・リャンさんのセミナーに行って来ました。<br />
<strong>『アジアで活躍するリーダーの条件』</strong>がテーマでした。</p>
<p><a href="http://shuheiboy.com/wp-content/uploads/2011/10/kanda_rockey.jpg"><img src="http://shuheiboy.com/wp-content/uploads/2011/10/kanda_rockey-300x281.jpg" alt="" title="kanda_rockey" width="300" height="281" class="alignnone size-medium wp-image-745" /></a></p>
<p>神田昌典さんは私の憧れのマーケッター。<br />
私にとって、念願の講演会でした。<br />
数あるベストセラーの中でもバイラルマーケティングに関する著書「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894511096/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&#038;tag=shuheiboy-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4894511096">口コミ伝染病</a>」は<br />
ビジネスマン全員が読んでもいい本だと思います。</p>
<p>ロッキー・リャンさんは、中国の成功者です。<br />
5万人を相手に講演会をしたり、自身の生き様が映画化されたり、とスゴイ人です。</p>
<h1>印象的だった話をシェアします。</h1>
<h2>年代別の人口と経済規模</h2>
<p>46～50歳は嫌でもお金を消費する世代なので、消費経済を牽引します。<br />
よって、その層が何年後にどうなるか、という視点が重要になります。<br />
中国はこれから10～15年はイケイケな時代ですが、その先は消費する年代が減少するので、ベトナム・カンボジアなどへの長期の視野も必要。</p>
<h2>中国のスピード感</h2>
<p>中国市場のスピード感は日本にいても感じることがあります。<br />
その理由の１つが<br />
<b>『１億３千万人の創業経営者がいること』</b><br />
これって、恐ろしい程のパワーですよね。</p>
<h2>昨日のセミナーで思ったこと</h2>
<p>日銭を稼ぎつつ、海外展開するための長期展望を持つことがマストだということです。<br />
もう日本人というより、アジア人だというセルフイメージを持つように心機一転しようと思います。</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ソーシャルメディアの本質</title>
		<link>http://shuheiboy.com/archives/710</link>
		<comments>http://shuheiboy.com/archives/710#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 03:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shuheiboy</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャル業界ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア論]]></category>

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		<description><![CDATA[私はソーシャルメディアが世の中を変えていくと確信しています。 そんな私の視点をお伝えします。 １．ソーシャルメディアとは ソーシャルメディアとは「人と人とが繋がるWebサービス」です。 Facebook、Twitterだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://shuheiboy.com/wp-content/uploads/2011/09/people012.jpg"><img src="http://shuheiboy.com/wp-content/uploads/2011/09/people012-300x255.jpg" alt="" title="Smiling Group of Professionals" width="300" height="255" class="alignleft size-medium wp-image-734" /><br clear="all"></a></p>
<p>私はソーシャルメディアが世の中を変えていくと確信しています。<br />
そんな私の視点をお伝えします。</p>
<h2>１．ソーシャルメディアとは</h2>
<p>ソーシャルメディアとは<strong>「人と人とが繋がるWebサービス」</strong>です。<br />
Facebook、Twitterだけでなく、ブログや掲示板もソーシャルメディアだと思います。</p>
<p>web1.0の時代は、専門知識のある一部の人がHPを作り、そこからの一方的な情報発信だけでした。<br />
Web2.0の時代は、消費者もブログを書き、コメントなどの双方向の交流ができるようになりました。<br />
Web3.0の時代は、ウェブ上にコミュニティができ、そこで人々が会話をするようになります。<a href="http://www.ikedahayato.com/" target="_blank">イケダハヤトさん</a>の言葉を借りると、そこは「公園のような場所」。一方的でも、双方向的でも、さらに第三者を巻き込んだようなコミュニケーションのプラットフォームでもあります。</p>
<p>これがソーシャルメディアが作るWeb3.0の世の中です。</p>
<p>ポイントが３点あります。</p>
<ol>
<li>リアルかバーチャルではなく、オンラインかオフライン</li>
<li>共感・共有の文化</li>
<li>人のつながりによって、物やサービスが流通する</li>
</ol>
<p><strong>友人との関係がオフラインとオンラインになり、共感したことを共有する。<br />
結果として、人の繋がりによって物やサービスが流通する。</strong></p>
<p>そんな世の中を作りつつあるのが、ソーシャルメディアです。</p>
<h2>２．ソーシャルメディアのインパクト</h2>
<p>さまざまなインパクトがありますが、重要な3点を紹介します。</p>
<h3>１．正直な世の中になる</h3>
<p>Web3.0は<strong>消費者主導の世界</strong>です。今まで通り厚化粧をした企業は淘汰されるでしょう。<br />
例えば居酒屋で「本日の店長からのおすすめ」という情報よりも「みんなのおすすめ」の方が信じますよね。<br />
これができる時代です。企業からの情報操作はもう通じません。<br />
逆に、本当に良い物や良いサービスはマーケティングをしなくても、消費者主導でプロデュースされるでしょう。</p>
<h3>２．お金より共感されることが重視される</h3>
<p>今の社会、特に先進国は物資的に豊かです。<br />
心の時代と言われるように、お金だけの世の中に疑問が芽生えてきています。<br />
それを背景に企業もCSRを主張するようになりました。<br />
ソーシャルメディアは企業からの広告ではなく、<strong>友人からのオススメ</strong>によって情報が拡散していきます。<br />
広告をわざわざシェアする人はいないでしょう。<br />
人の共感を得た内容こそがシェアされて拡散されます。</p>
<h3>３．色の濃い個人がメディア化して力をもつ</h3>
<p>今は個人がメディア化する時代です。その最たる例がブロガーです。<br />
数年前からの話ですが、いい記事を書く力があればファンが付きました。<br />
これからは記事だけでなく、<strong>アクティビティ</strong>も含めて評価されます。<br />
アクティビティとは「どんな記事をシェアしたのか」「どんな友人とどんな会話をしているのか」の情報をさします。<br />
このような個人の趣味嗜好の情報がソーシャルメディアでは共有されます。<br />
記事だけではなくその人の行動までもが評価され、トータルでその人のブランドになります。<br />
人から共感される色の濃い個人がどんどんメディア化して影響力を持つでしょう。</p>
<p>まとめると、ソーシャルメディアのインパクトとは、<br />
<strong>『消費者主導で正直な情報が公開され、人々の共感を生むコンテンツこそが拡散されていく。<br />
そこで影響力を持つのは企業だけではなく色の濃い個人である。』</strong><br />
ということです。</p>
<h2>３．運用スタイル</h2>
<p>ここまで述べた「１．ソーシャルメディアとは」「２．ソーシャルメディアのインパクト」を理解した方は、運用スタイルを間違うことはないでしょう。<br />
しかし、残念ですが従来の価値観でソーシャルメディアを運用している人が多いことも事実です。</p>
<p>具体的には、</p>
<ul>
<li>ページビューこそが重要である（何回そのページが表示されたか）</li>
<li>友達やフォロワーの数を増やすことに意味がある</li>
<li>一方的に広告を流せば、そのうち数件の購入が決まる</li>
</ul>
<p>そんなことを実践している方が目立っています。<br />
中には、『フォロワーが一定以上いることが入社条件』というトンチンカン企業も出てきています。</p>
<p>それは、Web2.0の時代の価値観ですよ。<br />
これからは<strong>量ではなく質</strong>が問われます。リアルな姿が評価されるプラットフォームですから。<br />
そこを理解していれば、上記のアクションもこうなります。</p>
<ul>
<li>ページビューよりも、良質な記事とファンの多さが重要</li>
<li>友達やフォロワーは数ではなく、しっかり関係があることが重要</li>
<li>一方的な広告は論外。それよりコミュニティに参加してもらう関係作りをする</li>
</ul>
<p>ソーシャルメディアは<strong>いかに手間暇掛けてコミュニティを育てるか</strong>がキーです。</p>
<p>とりあえずアカウントを作って広告を打てば売れる、なんてことは論外です。<br />
しかし、残念ながらそれで売れるのも事実です。<br />
ただ、ソーシャルメディアの本質から外れた運営スタイルです。</p>
<p>私から言わせれば、それはノイズです。<br />
余談ですが、だれもが簡単にHPを作れるようになったおかげで、Web上にノイズが増えたと言われています。<br />
例えそれで売上が上がったとしても社会にとって迷惑ですよ。公園でみんなでワイワイしてる中に保険の営業マンが売り込みくるようなものですから。</p>
<h2>最後に一言・・・</h2>
<p>以上が、私の思うソーシャルメディアの本質です。<br />
この記事に共感していただいた方には、本質を捉えた運営をお願いしたく思います。</p>
<p>私は上記で述べたとおり、<strong>ソーシャルメディアが作ろうとしている未来</strong>そのものに深く共感しています。<br />
だから独立しました。新時代を作りたいんです。<br />
みんなで一緒にソーシャルな世の中を作っていきましょう！<br />
ここから世の中の価値観がいい方向に流れることを信じています。</p>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>自分の力を何に使うか(Hirohito Yamadaさんより)</title>
		<link>http://shuheiboy.com/archives/698</link>
		<comments>http://shuheiboy.com/archives/698#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 03:46:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shuheiboy</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャル業界ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[人の紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[本日MeetUpしたHirohito Yamadaさんのお話を紹介させていただきます。 Twitter：@hish_1ne ブログ：モンスターボール100個 どんな人？ 彼は私と同じ２３歳のデザイナーです。 中高はNZで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>本日MeetUpしたHirohito Yamadaさんのお話を紹介させていただきます。<br />
Twitter：<a href="https://twitter.com/#!/hish_1ne" target="_blank">@hish_1ne</a><br />
ブログ：<a href="http://d.hatena.ne.jp/hish_1ne/" target="_blank">モンスターボール100個</a></p>
<h2>どんな人？</h2>
<p>彼は私と同じ２３歳のデザイナーです。<br />
中高はNZで過ごし、そこ後日本でデザインの勉強をして、広告制作会社で働いています。</p>
<p>かなり大手企業からの制作も受注しているようです。<br />
自動車関係の広告を見してもらいましたが、めちゃくちゃスゴイんです。<br />
受注金額も数百万円だとか。</p>
<p>経緯は聞いていませんが、アパレルもやってるみたいです。<br />
The Only 1ne<br />
HP→<a href="http://the-1ne.com/" target="_blank">http://the-1ne.com/</a><br />
<a href="http://the-1ne.com/"><img src="http://shuheiboy.com/wp-content/uploads/2011/09/TheOnly1ne-300x204.jpg" alt="" title="TheOnly1ne" width="300" height="204" class="alignleft size-medium wp-image-701" /><br clear ="all"></a></p>
<p>凄腕のデザイナーですよ、彼は。</p>
<p>伝えたいのはここから先の話。</p>
<h2>自分の力を何に使うか</h2>
<p>彼は一流の企業のデザインをする「意味」に疑問を持っていたようです。<br />
例えば新作の冷蔵庫の話。</p>
<p><em>「今回新作のこの冷蔵庫！なんと扉が360度回転するんです！！」</em></p>
<p>ん～、それで？<br />
その冷蔵庫が売れたらどうなるの？何か変わるの？</p>
<p>そこに数百万円掛けてデザインをバッチリ決めて無理やり需要を掘り起こす。<br />
そういうマーケティングにウンザリしたみたいです。</p>
<p>だったら、もっと自分のデザイン力をいい方向に使えないか。<br />
社会の役にたてるような仕事がしたい。<br />
<strong>自分の力を何に使うべきか？</strong></p>
<p>カッコいいですね。イケメンです。<br />
自分の力をどう使うか、というのは人が幸せになる魔法の言葉だと思います。<br />
ただ、今の安定感を捨てて自分の道を切り開く勇気が伴っていないと何も始まりません。</p>
<p>その点、彼はバッチリ勇気も力も持っています。<br />
今後期待ですね！</p>
<p>10月からスタートアップ企業に入るようです。<br />
ちょろっと聞きましたが、<br />
ソーシャルメディアを使って勉強の進捗をシェアするサービスだそうです。</p>
<p>またローンチしたら紹介記事を書こうと思います。</p>
<p>話した印象では、私と近い熱感を感じました。<br />
これから何か一緒に仕掛けていきたいと思っています。</p>

]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>なぜ20代のTwitterユーザーが多いのか</title>
		<link>http://shuheiboy.com/archives/652</link>
		<comments>http://shuheiboy.com/archives/652#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 09:54:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shuheiboy</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャル業界ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shuheiboy.com/?p=652</guid>
		<description><![CDATA[> 前回の記事の結論で、 FacebookよりもTwitterの方が20代のユーザー比率がが高いことを指摘しました。 これは私としては２つの側面があると思います。 デジタルネイティブの感覚がある それが故に肩の力が入って [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://shuheiboy.com/wp-content/uploads/2011/09/twitter.jpg"><img src="http://shuheiboy.com/wp-content/uploads/2011/09/twitter-300x300.jpg" alt="" title="twitter" width="300" height="300" class="alignleft size-medium wp-image-662" />><br clear="all"></a><br />
<a href="http://shuheiboy.com/archives/618">前回の記事</a>の結論で、<br />
FacebookよりもTwitterの方が20代のユーザー比率がが高いことを指摘しました。</p>
<p>これは私としては２つの側面があると思います。</p>
<ol>
<li>デジタルネイティブの感覚がある</li>
<li>それが故に肩の力が入っていない</li>
</ol>
<p>デジタルネイティブの感覚がある、という点ですが、<br />
今の20代は「ケータイ世代」「Mixi世代」だということです。</p>
<p>自然と身近にメールやSNSがあったため、<br />
「つぶやくこと」や「ちょっとした日記を公開すること」が自然と受けれいられるのだと思います。</p>
<p>逆に、40代の方とお話ししていると、<br />
「何をつぶやくの？なぜつぶやくの？つぶやいて何が楽しいの？」<br />
とよく言われます。</p>
<p>それって感覚の領域で説明しづらいんですよね。。。</p>
<p>それが故に肩の力が入っていない、という点ですが、<br />
デジタルネイティブである20代は、SNSをゆる～く利用しているように感じます。</p>
<p>「しっかり論理立てた文章を書くのは苦手だしめんどくさい。<br />
140文字でちょっとしたことをつぶやく方が気楽でいいよね～」<br />
ということではないか、と思います。</p>
<p>比較した時に、Facebookはしっかりしたお付き合いのツールであり、<br />
Twitterは気軽で無視してもいい程軽いツールです。</p>
<p>Twitterの「つぶやく」という行為は頭では理解しにくく、やってみないとその効果は感じられません。<br />
100人くらいフォローして、100回くらいつぶやいて、初めてその感覚が養われるものだと思います。</p>
<p>実際、ミドル層でTwitterをしっかり活用出来ている方はかなりわずかではないでしょうか。<br />
ちょっと３日くらいやってみたけどわからん！なんて声が聞こえてきそうです。</p>
<p>逆にFacebookは結構使っている方を見かけます。<br />
私のクライアントでも、Facebookはその効果を感じられて、ハマっている方が数名います。</p>
<p>リアルのお付き合いをそのままオンラインで行うことが、とても受け入れやすいのだと思います。<br />
逆にTwitterはお付き合いってわけではありませんしね。<br />
お互い傍観し合う感じ。その緩い関係が若者にウケているように思います。</p>

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		<item>
		<title>FacebookとTwitterのユーザー層比較</title>
		<link>http://shuheiboy.com/archives/618</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 18:37:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shuheiboy</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャル業界ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Facebook]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャル動向]]></category>

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		<description><![CDATA[「ソーシャルメディア」と言えば、TwitterとFacebookが思い浮かびます。 ユーザー層の比較をしてみました。 かなり特徴が見て取れます。 Facebookは18～44歳までの比率が全体的に高め Twitterは2 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>「ソーシャルメディア」と言えば、TwitterとFacebookが思い浮かびます。<br />
ユーザー層の比較をしてみました。</p>
<p><a href="http://shuheiboy.com/wp-content/uploads/2011/09/2941cc08abe6e7d5371186af09c141d7.jpg"><img src="http://shuheiboy.com/wp-content/uploads/2011/09/2941cc08abe6e7d5371186af09c141d7.jpg" alt="" title="Twitter.Facebookの年代別ユーザー数" width="707" height="961" class="alignleft size-full wp-image-630" /><br clear="all"></a></p>
<p>かなり特徴が見て取れます。</p>
<ol>
<li>Facebookは18～44歳までの比率が全体的に高め</li>
<li>Twitterは20代までの比率が高い</li>
<li>そもそもTwitterのユーザーの方が多い</li>
<li>30-39歳をのみFacebook人口の方が多い（※軸が異なるので、正確には語れませんが・・・）</li>
</ol>
<p>よく言われている結論でありますが、実際グラフで比べてみるとわかりやすいですね。<br />
４．の結論はちょっと意外でした。</p>
<p>上記の数値を見る上で「匿名登録が可能かどうか」という視点も必要でしょう。</p>
<p>Facebookの場合、実名登録が必須ですので、複数持っている人はかなり少ないと思いますが、<br />
Twitterの場合、用途によって複数持っている方も結構いると思います。<br />
「とりあえずアカウントは持ってるけど使ってない～」なんて声もよく聞きますしね。</p>
<p>そう考えると、純粋にこの数字を信じてもダメそうですね。<br />
アクティブユーザーでの比較が出来れば盛り上がり感が見れていいんですけどね。</p>
<p>何かの参考になれば幸いです。</p>

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		<title>ソーシャルメディアの業界で独立する３つの理由</title>
		<link>http://shuheiboy.com/archives/550</link>
		<comments>http://shuheiboy.com/archives/550#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 17:30:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shuheiboy</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャル業界ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

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		<description><![CDATA[かなり久々の更新です。 これからはしっかり更新していきますので、よろしくお願い致します。 私は2011月9月からソーシャルメディアの業界で独立しました。 自分でもここまで早く独立することになるとは思いませんでした。 しか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>かなり久々の更新です。<br />
これからはしっかり更新していきますので、よろしくお願い致します。</p>
<p><a href="http://shuheiboy.com/wp-content/uploads/2011/09/start.jpg"><img src="http://shuheiboy.com/wp-content/uploads/2011/09/start.jpg" alt="" title="start" width="300" height="300" class="alignleft size-full wp-image-551" /></a><br clear="all"></p>
<p>私は2011月9月からソーシャルメディアの業界で独立しました。</p>
<p>自分でもここまで早く独立することになるとは思いませんでした。<br />
しかし、今がチャンスだと思っています。</p>
<p>その理由を３つ紹介させて頂きます。</p>
<h2>１．起業に対するハードルが超絶に低い</h2>
<p>環境的な面からの理由です。これは社会的にもかなり重要なトレンドだと思います。</p>
<p>まず、大きなきっかけとして、2006年5月に資本金規制が撤廃され、資本金が１円から株式会社の登記可能になりました。</p>
<p>その後、Googleを筆頭にあらゆるソフトウェアが安価に提供されるようになりました。<br />
Gmail、GoogleDocs、GoogleCalenderなど はかなり協力で無料のツールで知られています。</p>
<p>他には、電話に代わる『Skype』、<br />
『Illustrator』 に代わるフリーソフトとして『<a href="http://inkscape.org/" target="_blank">Inkscape</a>』、<br />
MicroSoftのOfficeに代わる『<a href="http://ja.openoffice.org/" target="_blank">OpenOffice</a>』、<br />
などのフリーソフトもかなり充実してきています。</p>
<p>そして、ハードウェアもかなり安価になりました。<br />
PCは10万円を切る価格で、十分な開発用のスペックがあります。<br />
ハードディスクも１TBが5000円をきるまでになりました。<br />
昔はプレステの8MBのメモリーカードが3000円くらいしたように思います。。。</p>
<p>そして、ここ２，３年の最大の波は<strong>『クラウド』『デバイスの進化』『無料プラットフォーム』</strong>ことです。</p>
<p><strong>『クラウド』</strong>といえば、オンラインストレージの<a href="https://www.dropbox.com" target="_blank">DropBox</a>や<a href="http://www.evernote.com/about/intl/jp/" target="_blank">Evernote</a>などが代表的です。<br />
ハードディスクはそれほど必要なく、クラウド上にデータを保存する。<br />
そのおかげで端末を選ばずにデータを扱えたり、バックアップできたりします。<br />
他にはSaasのように、使いたい分だけ安価にソフトウェアをサービスのように活用できるようになりました。<br />
例えば、顧客管理の<a href="http://www.salesforce.com/jp/" target="_blank">SaleForce</a>や、ソーシャルメディアの管理ツールの<a href="http://hootsuite.com/" target="_blank">HootSuite</a>などがあります。</p>
<p><strong>『デバイスの進化』</strong>といえば、iPhoneに代表されるスマートフォンがイノベーションを起こしました。<br />
孫さんは「iPhoneを使い始めてから、パソコンを開く回数が減った」と発言していました。<br />
ノートPCもかなり進化しました。MacBookAirなんて感動ものです。<br />
価格が落ちて、スペックが上がる。そして、軽くなったことで持ち運びのストレスが軽減されました。</p>
<p><strong>『無料プラットフォーム』</strong>というのは、Facebook、TwitterなどのSNSの存在と、<a href="http://ja.wordpress.org/" target="_blank">WordPress</a>やアメブロなどのブログを意味しています。<br />
しかも、これらのサービスはすべて無料で提供されています。<br />
このプラットフォームの上で、個々が何をするのかが試されています。</p>
<p>この３つの<strong>『クラウド』『デバイスの進化』『無料プラットフォーム』</strong>は相互にとても高い親和性があります。<br />
クラウドとスマートフォンはまさに最強タッグですし、<br />
Twitterとスマートフォンも同じくです。</p>
<p>これらを活用することで、<strong>ほぼ無料でビジネスをスタートする設備が整います。</strong><br />
オフィスもいらないし、自分でメディアを作れるから、雑誌広告もいらない。<br />
通信費もSkypeやGmailがあるから無料。</p>
<p>以上を踏まえると時代からこんなことを問われているように思います。</p>
<h3>「環境は整ってるけど、あなたはやる人？やらない人？」</h3>
</p>
<h2>２．ソーシャルメディアの業界がアツイ</h2>
<p>次は市場的な観点ですが、今のソーシャルメディアの業界は本当におもしろい状況です。<br />
渋谷にはたくさんのスタートアップ企業が集まっています。<br />
シリコンバレーのような状況から「ビターバレー」と呼ばれているくらい盛り上がっています。</p>
<p>その理由は、先ほど述べたとおり<strong>『起業のハードルが超絶に低い』</strong>からです。<br />
アイデア一つで大したリスクを背負わずに勝負できるのです。</p>
<p>そして、そのフィールドがソーシャルメディアの業界です。</p>
<p>理由は、Facebookが世界最速で成長して、未開拓な市場をどんどん開拓していることにあると思います。<br />
Facebookはあくまでもプラットフォームなので、その周辺サービスはサードパーティが作ります。</p>
<p>そこにアイデアが問われているわけです。<br />
例えば、 以下のようなサービスがあります。</p>
<ul>
<li>Twitterの知り合いに感謝の贈り物ができるサイト「<a href="http://giftee.co/" target="_blank">giftee</a>」</li>
<li>同じ街の近くにいる似た者同士で連絡が取れる「<a href="http://wondershake.com/jp/" target="_blank">WonderShake</a>」</li>
<li>知りたい答えが瞬時に返ってくる「<a href="http://qa-now.com/" target="_blank">Q&amp;Aなう</a>」</li>
<li>オンラインで手話で通訳する「<a href="http://shur.jp/">ShuR</a>」</li>
<li>渋谷で借りられる無料のシェアリング傘サービス「<a href="http://shibukasa.com/index.html">SHIBUKASA</a>」
</ul>
</p>
<p>日進月歩でこのようなサービスが立ち上がるソーシャルの業界は、<br />
ベンチャー志向の人にとってはかなりエキサイティングなフィールドです。</p>
<p>私の感覚では、業界のトップランナーも含めて</p>
<h3>「業界全体がまだ見えない先の光を全力で追いかけている」</h3>
<p>そんな印象です。この記事を書いているだけでちょっとハイになってきますw</p>
<h2>３．若い間にチャレンジしたい</h2>
<p>これはかなり個人的な考えになりますが、一番の独立の動機かも知れません。</p>
<p>よくこんなことを言いませんか？</p>
<blockquote>
<ul>
<li>「若い間にチャレンジしなさい」</li>
<li>「若い間は買ってでも苦労をしなさい」</li>
<li>「若い間は失敗できる」</li>
</ul>
</blockquote>
<p>では、この若い間って何歳までのことでしょうか？<br />
私は<strong>28歳</strong>までだと、結論づけました。（かなり個人的なビジョンです）</p>
<p>理由は、20代半ばまでは守るものが何も無い生活を送るだろうと思います。<br />
30歳を手前にすると、結婚を意識したり、親の面倒を見ることなど、世間手を若干意識してもいい年齢だと思います。<br />
「35歳でも貯金0円！明日どうなるかはわかりません！ 」<br />
というのは、ちょっと自己中な気がしています。</p>
<p>それを考えると、もう数年しかありません。<br />
私はまだ23歳ですが、もう23歳です。<br />
あと5年間はめちゃくちゃな生活をしてでも、自分の見ているものを信じて走ってみようと思います。<br />
32歳までには自分が起業家としての素養があるかを判断します。</p>
<p>これが<strong>、まだ若くて経験も人脈もお金もない私を独立に駆り立てた大きな動機</strong>です。</p>
<p>まとめると、</p>
<h3>１．起業は簡単で、２．市場が魅力的で、３．今やるしかない</h3>
<p>という３つの理由より、独立を選択しました。</p>
<p>これに加えて、ソーシャルメディア自体の魅力も存分にあります。<br />
その辺りは今後こういう未来が来るだろう、というコラムとして後日お伝えさせていただきます。<br />
ソーシャルメディは世の中変えますよ。マジで。</p>

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		<title>ソーシャルな価値観 応援型の「Give＆Give」</title>
		<link>http://shuheiboy.com/archives/414</link>
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		<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 18:34:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shuheiboy</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャル業界ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[Give&Giveモデル]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

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		<description><![CDATA[クラッチという企業のパンパないブログの記事を紹介します。 復興支援を軸にした「これから」のマーケティング実践企業3社の取り組み 記事の中でマーケティング3.0という言葉を以下のように定義しています。 人間が中心の考え方で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://shuheiboy.com/wp-content/uploads/2011/07/Give.jpg"><img src="http://shuheiboy.com/wp-content/uploads/2011/07/Give-1024x731.jpg" alt="" title="Give" width="1024" height="731" class="alignleft size-large wp-image-605" /><br clear="all"></a></p>
<p>クラッチという企業の<a href="http://hanpanai.com/">パンパないブログ</a>の記事を紹介します。</p>
<p><a href="http://hanpanai.com/?p=1840">復興支援を軸にした「これから」のマーケティング実践企業3社の取り組み</a></p>
<p>記事の中で<strong>マーケティング3.0</strong>という言葉を以下のように定義しています。</p>
<p>
<blockquote>人間が中心の考え方で生活者は<br />
ひとりひとり異なる、心を持った人間」<br />
として企業は生活者とコミュニケーションを<br />
とっていくことをいいます。</p></blockquote>
<p>私も同感です。<br />
ポイントは<strong>「心」</strong>であると思っています。</p>
<p>これからの人の価値観は<br />
<strong>「資本主義」から「共感主義」</strong>に多少なりとも変化していくのではないかと思っています。</p>
<p>例えばボルヴィックの「１リットルFor10リットル」のような姿勢。<br />
これが「1リットルFor次回使える10円Offクーポン」であれば、人は「いいね！」をしないでしょう。</p>
<p>消費者の「Give」が企業の「Give」に繋がり、第三者まで届く。<br />
双方向のGiveではなく、<strong>第三者を巻き込んだ応援型の「Give&#038;Give」</strong>ですね。</p>
<p>こんなことが当たり前に充満しているような世の中になればいいな、心底思っています。<br />
ソーシャルメディアはその可能性を秘めています。</p>
<p>人が応援したくなるような社会貢献を、<br />
自分のコアコンピタンスを用いて実践していきたいですね！</p>
<p>私はそのお手伝いをしたいと思っています。</p>
<p>※2011/09/06 お手伝いを始めました。<br />
社会貢献活動を応援する<a href="http://www.facebook.com/pages/%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/128002187297305">『ソーシャルプロモーション』</a><br />
前提となる思想は、第三者を巻き込むGive&#038;Giveモデルです。</p>

]]></content:encoded>
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		<title>ソーシャルカンファレンスの動画を紹介</title>
		<link>http://shuheiboy.com/archives/412</link>
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		<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 18:31:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shuheiboy</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソーシャル業界ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャルメディア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://shuheiboy.com/?p=412</guid>
		<description><![CDATA[ソーシャルカンファレンスというイベントに参加してきました。 これからの時代の価値観を掴む上で、とても興味深い内容でした。 当日の基調講演の動画がアップされていますので、ご紹介します。 http://www.ustream [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://shuheiboy.com/wp-content/uploads/2011/07/social_conference.png"><img src="http://shuheiboy.com/wp-content/uploads/2011/07/social_conference.png" alt="" title="social_conference" width="400" height="244" class="alignleft size-full wp-image-608" /><br clear="all"></a></p>
<p><strong><a href="http://ja-jp.facebook.com/SocialConference" target="_blank">ソーシャルカンファレンス</a></strong>というイベントに参加してきました。<br />
これからの時代の価値観を掴む上で、とても興味深い内容でした。<br />
当日の基調講演の動画がアップされていますので、ご紹介します。<br />
<a href="http://www.ustream.tv/recorded/15297493">http://www.ustream.tv/recorded/15297493</a>（27分くらいから始まります）</p>
<p>〇前半30分は<a href="http://trends.looops.net/category/saito" target="_blank">ループスコミュニケーションズ齋藤さん</a>（ソーシャル業界の巨匠的存在）<br />
→ソーシャルメディアの時代の価値観のシフトについて</p>
<p>〇後半30分はブロガーの<a href="http://www.ikedahayato.com/" target="_blank">イケダハヤトさん</a><br />
→資本主義より共感主義が求められている</p>
<p><a href="http://mattsun.type-c.com/diary/417" target="_blank">こちら</a>は公演内容のまとめ記事です。</p>
<p>当日は、時代を作ろうとするベンチャーが集うアツい会でした。<br />
興味がある方は、またお会いした際にでも聞いてくださいね。</p>

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